おおいたのお米で育てた牛肉 大分県酪食肉公社の豊後・米仕上牛

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豊後・米仕上牛のヒミツ3

”医者の薬もさじ加減”何事も適度、バランスが重要

誤解を招く前に言っておきますが、決して霜降りが悪いと言っているわけではありま せん。 霜降りが入ることにより食感はやわらかくなりますし、霜降りの芳醇な香りと赤身の肉 本来の旨味が合わさることによって、牛肉独特の旨味が醸し出されます。間違いなく霜 降りが入っているほうが牛肉は美味しいです。

しかし、それは”霜降りと赤身のバランスがちゃんととれていれば”の話です。 「医者の薬もさじ加減」ということわざがあります、「何事もほどよさや加減が大事」と いう意味ですが、まさに牛肉にも当てはまるのではないでしょうか?

いくら霜降りが入れば美味しくなるといっても、その分量が多すぎればその牛肉を美味しいと感じることはできませんよね?霜降りは言 い換えれば脂です。脂を沢山食べれば胃がもたれますよね?あなたが霜降りのたくさん入ったブランド牛を食べて「脂がきつい」「4~5 切れ 食べれればいい」と感じるのは当然のことなのです。確かに見た目は美しいですが・・・


バランスの良い霜降りが入る 豊後・米仕上牛のロースステーキ