おおいたのお米で育てた牛肉 大分県酪食肉公社の豊後・米仕上牛

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豊後・米仕上牛のヒミツ6

豊後・米仕上牛を食べて大分の美しい田園風景を守ろう

田園風景

東京ドーム84,696個分。この数のたとえ、なんだか分かりますか?

これは日本にある耕作放棄地(耕作に使われるはずの農地が、耕作されていない状態の土地)の広さを東京ドームの広さで表した数字です。 これはH22 年のデータですが、日本中にこれだけ多くの使われずに荒れ果てた耕作地が存在しているのです。

豊後・米仕上牛の餌に使用する飼料用米は、人間が食べるお米を育てるより手軽に育てることが出来ます。そのため、このような耕作放棄 地を利用して、また、耕作放棄地になりそうな土地を利用して飼料用米を植えることが出来ます。このように飼料用米を牛に給与することに よって、微力ではありますが大分県の美しい田園風景を守るお手伝いをしています。

豊後・米仕上牛は大分県で栽培した飼料用米を出荷までに200kg以上給与しています。 飼料用米を牛に給与しますが、牛は胃の構造上お米をそのままでは消化できません。そのため粉砕機にかけ粉砕したお米を給与します。飼育 中に出た牛のフンは堆肥にして水田の肥料に使用します。このように豊後・米仕上牛は循環型農業の上に成り立っています。